bluereef

アクセスカウンタ

help RSS 新少年期4

<<   作成日時 : 2008/04/09 17:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【少年の萌え】

サトルくんのキスは優しかった。随分後悔しているみたいだった。僕

の傷ついた顔をタオルで拭いてくれる。彼の強烈なパンチで腫れあ

がった僕の顔、血にまみれて、瞼の下も青黒くあざになった酷い顔だ。

サトルくんだって瞼を腫らしている。「チャー、ごめんな、痛むか?」

「ううん、大丈夫」いつものように裸になり二人でベッドに横た

わった。でも今日は交わる気にはなれなかった。

さっきの壮絶な殴り合いを思い出してなかなか寝付けなかった。サトル

の手がそうっと伸びたきた。陰部に届く前に僕は手を握り返した。仲

直りだ。朝になった、いつもだと彼は先に起きていくのだけれど、今朝はまだ

寝ている。軽くいびきをかいて。そうっと彼の引き締まって固い胸にくちづけし

た、ちょっと身体が動き僕を抱いた。サトルは目を開け、僕の方に顔を向け

る。脂が浮いている、にこっと笑った。顔をすり寄せてくる、サトル

くん特有の脂っぽい匂いがした。ささやくように「な・・・きのう

の続き」「なんのこと?また殴り合い?」「バカ」「フフフ・・・」下

穿きを脱いで全裸になった。身体をからみあわせ、ベッドの上でのた

うちまわる。ばさばさ、ぎしぎし・・・ベッドがきしむ。二人ともペ

ニスはぴんぴんに。先端はすでに濡れている。お兄ちゃんが僕の背中

に胸を押し付ける。彼のペニスが僕の尻のあたりに。なんか変な感じ

になった。「本格的にいこうぜ」「え?」「バックだよ」「そんな」

 【若者の交わり】

「いいから!」枕元の引き出しからボクシング用の白色ワセリンを出

してくる。蓋を開け指先を突っ込む。指いっぱいのワセリンを僕の

肛門になすりつける。そうして自分のペニスにも塗りつけた。サトル

くん急に興奮してきて、ペニスはさらにたけり立つ。「お前、我慢し

ろよ」カチンカチンに勃起したペニスが肛門を突く。「アアッ痛い〜」

すごく痛かった、でも痛さの中の快感・・・僕のペニスもさらに勃

起する。サトルが僕の背に硬い胸を押し付け腕をまわして乳首をつまむ、

「あはん・・あああ〜」自然に洩れる呻き、彼の下腹部が僕の尻に

密着しゴワゴワした陰毛が臀部を撫ぜるように・・・・ペニスが

僕の肛門を突いて痛かった。「ああっ痛い!」「我慢しろよ」「ううん」

お兄ちゃんは脱ぎすてた真紅のスキャンティーを右手で掴んで僕の口に

押し付ける。分泌の多い若い男の匂いが鼻をついた。「あうっ・・・苦しいよ・・・

どけて」「駄目だ、俺の匂いを嗅げ・・・さあどうだ」「うううん・・・いい匂い」

僕はすごく興奮してきた。ペニスは勃起し半剥けの先端から先走りに濡れた

赤味を帯びた亀頭がのぞく。お兄ちゃんの硬いペニスが僕の中で激しく動く。

ずるっ、ぐぐっ・・・根元まで這入り前立腺にまで、あえぐ僕

「ああ、ああ・・・」サトルが野獣のように呻く「うう、うう、うう〜」

若く逞しい身体が痙攣し一気に射精する「ひい〜〜〜」僕はのけぞり

シーツを掴む、男の体液が僕の体内へ流れ込む、素晴らしい一体感、

僕らは本当に兄弟になったんだ。お兄ちゃんが身体を起こし僕から離れた。

ティッシュで自分を拭い、僕の肛門を押さえる。僕はよろめきながら

トイレへ、尻から精液を垂らしながら便器に腰掛けるピピッと小さな音を

たてて液が落ちる。「お兄ちゃんごめんね」ザザッと流してしまった。

舐めた方がよかったかな。



【それから】

俺は17歳になった。高校3年の初夏、ボクシングはまだ続けている。

強くなった。身体も出来てきているが、ウェートはバンタムのままや

はりチビだ。裸になると腰は締まり上半身は鍛えられて逞しい若いボ

クサーそのものだ。見事に割れた腹筋、それから盛り上がる大胸筋、

ほれぼれと撫でまわす。脇からは黒々と腋毛がのぞき、少年から青年

への変身だ。特有の脂っぽく甘酸っぱいような若い体臭が脇か

ら立ち上る。俺、腋臭が強いんだ、サトルに抱かれている時、彼はよく鼻を

近づけて匂いを嗅ぐ。そうして凄く興奮してくる。自分で感心するな

んておかしいや。今だったらどうなんだろうな。お兄ちゃんは

一浪して大学生になって、京都へ行ってしまった。分かれたくはなかったんだ

けど仕方が無い。とにかく彼には家庭の事情がある、ひとりで暮らしたかっ

たんだろう。ボクシングはやめたみたいだ。国立大学の学生だし、医

学部だからすごく忙しい。上級生になって臨床実習ポリクリが始まっ

たら、トレーニングどころじゃない。俺は勉強嫌いだし、進学すると

しても文系のつもりだから、まあなんとかジムに通っている。

年齢があがって体重が増えてくると、練習は厳しさを増す。スパーリ

ングも上位のプロ級の人と組まされる。鼻血は出なくなってきた。以前は

俺、よく出血した。ヘッドギヤーを着けてのスパーでも、パンチ

が鼻先をかすめると、パッと血が飛ぶ。初めのうちは吃驚して思わず

鼻を押さえちょっとひるむ。すぐにコーチが叱咤する。「なんだこれ

くらいで!がんばれ!鼻血ぐらいなんでもない」くそ〜、グローブで

鼻を横殴り、むしゃぶりついていく。グローブに血がべったり、練習

着の胸も朱に染まる。苦しかった。

でも、練習を続けるうちに、パンチをかわせるようになるし、体質も

変わってきたみたいで、少々の打撃では出血しなくなった。顔面が赤

く腫れることはよくあるけれどね。

【少年愛】

後輩の子もできてきた。高校1年生の駒井幸夫、かわいい坊やだ。俺

よりも小さくライトフライ級、丸顔で小麦色の肌、声変わりしていなくて、

中1みたいな細い声だ、よく鍛えているけれどどことなく幼い体つき、

皆にかわいがられている。2年前の俺を思い出した。

俺は声変わりしていたし、毛深い方で口のまわりなんか薄髭が生えていたけど、

何回かスパーをやった。体重がちょっと違うけれど、軽量

級の練習生はあまりいないからこういう機会はよくあるんだ。駒井の

奴俺と同じで足が利かない。少年ファイター同士のスパーリング、皆

が面白がって集まってくる。「ユキ、ファイト!」「ユキ坊がんばれ」

どうしてもむしゃぶりつきあい、取っ組み合いになる。俺のパン

チが当たって、あいつのかっこいい小さめの鼻から一筋の血が流れる。

そこへジャブを2発3発、ユキの奴血まみれになって俺にもたれかかる。

「ウ、ウ、グフ、グフ・・・ウ〜」苦しそうな息づかい、あいつ

の汗の匂い。3分経過、スパー終了だ。駒井は俺にからみついたまま、

突き放すとそのまま倒れ伏す。「よくやった」「おい、かわいがり過ぎだぞ」

抱き起こしてやった。露出したユキの脇の下、まだ発毛していない

つるつるのくぼみに汗が光り、少年らしい体臭が匂う。

「ユキ、しっかりしろ、ゴメンな、大丈夫か?」「ダイジョブです、

アリガトございました」互いに息を整えてから整理運動、

シャワー室へ行った。素っ裸になってシャワーを浴びる。

俺のもじゃもじゃと生えそろった陰毛、駒井はまだチョロチョロ、

ペニスも幼い。裸のまま駒井の肩を抱いてやる。「ユキ、もっと鍛えろよ、俺を負

かすくらいにな」「ハイ、オレきっと先輩をぶっ倒しますからね」

「あははは・・・」身体を拭き私服に着替えた。いつもなら一緒に外へ出て

どこかに寄るんだけど、駒井の奴へたばったらしい。「お先に失礼しま

す、あっしたあ〜」さっさと帰ってしまう。俺はひとりになって、少

し愚図愚図していた。ロッカー室には誰も居ない。夕方の5時、ちょ

うど人が少ない時間だ。もう少しすると、プロの人たちがアルバイト

を終えて練習にやってくる。薄暗く無人のロッカー室、若者の汗の匂

いがただよっている。俺は突然妙な気分に襲われた。さっきのスパー、

駒井のクリンチで互いに触れ合った汗まみれの肌の感触、鼻をつく

体臭と口臭、いつのまにか俺のペニスは固く立ち上がり先端から先走

りが漏れ出した感覚、「あ、やべ!」思わず手が股間に伸びる。駒井

の裸体、そうして下腹部、脳裡をかすめる。おれは自分のロッカーの

前に立っていた、隣はあいつのだ。鍵は掛けてない。自然に手が取っ

手を掴みそっと引く。軽く音をたててローカーが開いた。特有の異

臭が飛び出してくる。いろんな物が突っ込んである。ユキの奴だらし

がないなあ。汚れた練習着、汗臭いタオル、蒸れた匂いがするボクシ

ングシューズにソックス、一番上にサポーターが放り出してある。練

習時に使っていたので、汗でじっとり濡れ、まだ生暖かそうだ。汗が

滲みこんで灰色に変色しペニスが直接あたる部分はちょっと黄色く

なっている。あいつチビッたな。俺はサポーターをつまみ鼻に近づけ匂

いを嗅いだ。分泌の激しい少年の体液から発散する、青臭いような

生臭いような匂い、先ほどの駒井の露出した下腹部を頭に描いた。

「ああ・・・ううう」俺は妄想にふけり自分のイチモツを揉み続けた。

駒井の身体が欲しいあいつを抱きたい。2年前のサトルくんみたいに。

足音が聞こえた、誰か来たらしい。おれは妄想を振りきりバッグを

抱えて外に出た。

【年下少年への想い】

俺はユキのことが忘れられなかった。恋焦がれたといってもいい。衆

道の念者と若衆の関係に自分を擬す。もうちょっと今風にボーイズラ

ブ関係。ユキを抱きたい、交わりたい。2年前のサトルくんとのこと

が思い出される、そうして自分自身を正当化する。うしろめたさ、い

くばくかの罪悪感を忘れ去って。

ジムでのトレーニング中、ユキのキュキュキュツとシューズがきしむ

ちょっとぎごちないフットワーク、頬を流れる汗の筋、トレシャツの

背中や胸にまでの汗滲み、トレパンの下のサポーターで押さえられた

あいつの陰部、ちょっと盛り上がって俺の欲情をそそる。傍によると

香ってくる少年の汗の匂い、もうたまらない。

でも俺にはためらいがあった。ユキはいい家の子だ、進学名門校に

通っている。詰襟の制服でジムに通ってくる高校生姿、どこか近寄りが

たい。先輩風を吹かして無理はできないよ。あいつの風貌を思うと、

俺の局部はすぐに熱く勃起し漏れ出しそうになる。就寝時にも夢精を

やったりして下穿きを汚す。「いけね!ヤバ!」汚れ物はこっそり洗

濯機に放り込むけど、下腹部に染み付いた匂いはどうしようもない。

これまではブリーフを履いていたのだけれど、柄物のトランクスに替えた。

俺の精嚢ははちきれそう、健康なスポーツ少年だもの、ちょっとした刺

激でたちまち膨張し射精しそうになる。周囲を気にしながら手を突っ

込みペニスを揉む。すぐに勃起して先端から精液が飛び出す。我慢す

るのが大変だった。

画像


耐えられなくなった俺は(この意思の弱さ)ユキを襲うことに覚悟を

きめた。サトル兄ちゃんに俺がやられたみたいに。ジムからの帰り道、もう暗

くなった公園にユキを誘い込んだ。うちの自室の方がよかったんだけ

ど、家族の目がある。あいつは疑うこともなくついてきた。誰もいな

い公園、俺はあいつと向き合い、いきなり抱きついた。

吃驚するユキ、「先輩!どうしたんですか、何するんですか」

「いいから俺のいうことをきけ!」目の前にユキのあどけない顔がある。

唾液臭の強い幼い口臭を感じた。俺は奴を抱きしめ口を近づける。

邪険に突き放すユキ「先輩、やめてください、冗談でしょ、未だ間に合います」

「・・・・・」「やめましょうよ」俺には粗暴な感情が浮かんだ。殴りつけて

言う事をきかせよう。「先輩!やる気ですか?そんならオレもやりま

すよ!抵抗しますよ!」あいつは顔色を変え拳を固め身構える。「オレ気がついて

いたんだ、先輩がオレに好意を持っていること、だけど、こんな事する

なんて、先輩大嫌いだ!」俺はいっぺんに気が萎えた。肩を落とし、

うなだれる。「悪かったな、もう行けよ」彼は顔を和らげ「先輩、忘

れましょう」「ああ」「失礼します!」ユキが走り去った後、俺は公

園の暗い木立の中へ入りこんだ。一本の立ち木にもたれかかり、歯を

くいしばって嗚咽する俺。ズポンを押し下げ陰部をひきずり出す。ペ

ニスを掴んで激しく揉む。たちまち怒張する先端から精液をほとばし

らせた。「ああ、ああ、ユキ!」ティッシュで局部を拭い、よろめく

ように公園を出た。

【】続く

テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新少年期4 bluereef/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]